10月16日に開催された標記のワークショップにおいて、当社人事総務部の中塚が事例発表及びトークセッションを行いました。


当社は、水インフラに関するコンサルティングを主な事業としており、自治体が整備・運営する上下水道施設について、計画、設計、施工監理、運営管理などの技術サービスを提供しています。
こうしたコンサルタント業務では、豊富な知識と経験が重要であり、長年にわたり培われた技術やノウハウを持つシニア世代の活躍が欠かせません。
そのため当社では、2019年に定年年齢を70歳へ引き上げるとともに、フレックスタイムや在宅勤務等の制度を整備し、シニア世代を含む社員が働きやすい環境づくりを進めてきました。また、設計レビューや品質チェックなど、高度な技術力と豊富な経験が求められる業務を中心に、シニア人材が活躍しています。
ワークショップでは、こうしたシニア人材の活躍推進に向けた当社の取り組みについて紹介させていただきました。
 

【ワークショップの概要】

主 催:独立行政法人高齢・障害・休職者雇用支援機構 東京支部
開催日:2026年10月16日(金)