上下水道事業は給水人口の減少や職員の減少が進むなか、老朽化施設の適切な更新・点検・管理や防災・減災が求められるなど課題が増加しています。また、運営面では広域化やPPP推進、DXの導入が不可欠です。
スカイアクアサービスは、市民対応窓口、料金管理、工事審査、会計処理等の事業運営サービスを全国で提供しています。システム化・スマート化によるユーザの利便性向上と市民との協創による事業運営の高度化に取り組んでいます。
(CDCアクアサービス株式会社と株式会社水道アセットサービスは2026年1月に合併し、株式会社スカイアクアサービスとして再スタートいたしました。)
X線を用いた非破壊検査のパイオニア企業。橋梁、道路、上下水道、プラント等設備の健全性・安全性をX線検査・超音波探査等の技術により診断し、インフラと生活の安心・安全に貢献しています。
ドローン(AirSlider®)を中心とした新技術を活用して、農業用排水路、道路排水管、下水道管路等の様々なインフラ施設の効率的な調査点検サービスを提供しています。北海道を起点とし、NJSグループの技術を結集して、施設の老朽化や災害対策等の課題の解決に向け新しい時代のインフラ管理を開拓してまいります。
高知県須崎市が実施する公共下水道等施設運営事業を実施する目的で設立された特別目的会社です。事業内容は、須崎市のパートナーとして公共下水道の管路や処理場の維持管理や事業計画のほか、漁業集落排水施設やクリーンセンター(ゴミ処理施設)の維持管理を通じて、市民への安全・安心を提供し続けていきます。
インフラ施設が健全に機能するためには、点検・調査を実施し正確な状況を把握することが必要です。FINDiはドローン等の最新デジタル技術を活用し、効率的な点検・調査のサービス提供、技術開発を行っています。また、データ解析、機能診断に係る技術者養成に取り組んでいます。 Infrastructure Inspection with Innovative Intelligent Robotics-インフラの異常を発見(FIND)革新的な技術の創出を目指しています。
上下水道等の水関連業務を中心に、農業土木関連の農業用水路や農地整備等でも社会に貢献しております。インフラの老朽化、災害激化、脱炭素社会への移行などの環境変化に対して、多年にわたり培ってきた豊富な経験と優れた技術を活かし、多くの人々に喜ばれる高度な未来の環境づくりを目指して行きます。
北海道を中心に、上下水道施設の調査、設計を行っています。「人が主役の会社」を目指し、技術研鑽と人材育成に取り組んでいます。また人を通じて地域の持続的発展に貢献することがビジョンです。
NJSEIはインドにおいて上下水道に係るコンサルティングを行っています。サービスは、都市部・農村部の給水施設整備、給配水ネットワーク構築、水処理プラントの設計等多岐にわたり、水道では50件以上、下水道では180件以上のプロジェクトの経験を有しています。水と環境のエンジニアリング分野で世界をリードしています。
NJSEI Australia は、先進国の中でも人口増加が著しいオーストラリアで、上下水道や道路等のインフラ整備に係る計画、設計、管理等のサービス及び関連するITサービスを提供しています。オーストラリアではインフラ整備の遅れや水源の確保、気候変動対応等が課題となっています。NJS AustrliaはNJS Enginees Indiaの子会社として、日本とインドのリソースを活用しこれらの課題解決に取り組んでいます。



