きっともっと、よくできる。
現場の課題を、
ソフトウェアで解決。
- ソフトウェア系
- A.Y
- オペレーションズ本部 ソフトウェア部
- 2022年入社(キャリア入社)
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01REASONS入社の決め手
ガス業界でのソフトウェア開発を約10年経験した後、さらなるスキルアップを目的に転職活動を開始。培ったスキルを活かしながら “水”という社会インフラに携われること、面談で出会った社員の熱量の高さに惹かれ、NJSへの入社を決めた。
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02CAREER STEPキャリアステップ
2022年:入社/オペレーションズ本部 ソフトウェア部
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03MY JOB現在の仕事内容
上下水道施設の維持管理や経営、防災などを支援するシステムの開発・提案・導入・保守が主な仕事。システムを通じて、自治体が行う水道事業のDX化と効率化を実現する。現在は九州総合事務所に駐在し、西日本エリアの自治体を中心に担当している。
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- インタビュー
- A.Y
当社では、上下水道施設の安定運用を支援するソフトウェアサービスを数多く展開しています。たとえば、管路情報や設備情報を把握して維持管理を効率化するシステムや、浸水被害を予測するシステム、IoTセンサーを活用した水位観測システムなど。こうしたシステムの開発や、自治体への提案・導入、保守運用を担うのがソフトウェア部の仕事です。 現在私が開発に携わっているのは、雨水に関するシステムの機能強化。マンホール内にセンサーをつけて水位を把握するためのシステムで、雨量データなどと組み合わせれば、浸水対策にも活用できる可能性があります。
自治体の方々と会話しながら課題感やニーズを引き出し、それに対応する提案内容を検討するのも重要な仕事の一つです。「管理業務を効率化したい」「現場でタブレットを使って点検したい」など、さまざまなニーズに対して、当社のサービス群の中から何を提案するのか、他のシステムとの組み合わせや、部分的な機能強化・カスタマイズなども検討。提案が採用されれば、導入に向けたサポートや保守まで一貫して担当します。
転職して1年目の頃、関西圏の自治体から「管路の点検業務をタブレットでできないか」という相談を受けました。しかし当時、タブレットを使った点検業務は施設が中心で、管路での活用は前例がない状況。まだ具体的な提案依頼でもなく、漠然とした課題要望でしたが、私たちは新たなパッケージ開発にもつながると考え、先行して技術検証をスタートしました。システムのカスタマイズのみならず、管路内に設置するカメラ管路の点検で利用するカメラの選定やオペレーションも詳細に検討しましたね。その後、正式にプロポーザル(業務を委託するうえで、もっとも適した「技術者(人)」を選ぶ入札方式。技術力や経験、プロジェクトにのぞむ体制などを含めたプロポーザル(提案書)の提出が求められる)が行われることになり、技術検証の結果を盛り込んで提案したところ、無事受注に。現在は導入に向けて最終調整を進めています。
現場の声を聞きながら、システムの開発や導入に携われるところにやりがいを感じました。前職では開発業務がメインだったため、システムが活用されている現場に行くことも、担当者の方とコミュニケーションをとる機会も多くなかったのですが、NJSでは、実際に現場に行って、システムがどう活用されているかを見て、聞くことができます。そうすることで、新たな改善点が見つかることもあり、「どう使われるか」といった運用までをより考えて開発に活かすこができるようになりました。また、担当者の方に提案を評価いただいたり、「便利になった」とお声をいただけたりする機会も増えたので働く喜びにつながっていますね。
「まずはやってみよう」というフットワークの軽さが大きな特長だと思います。とくに部長の熱量が高く、アイデアがどんどん出てきます。もちろん、出た意見やアイデアはすぐにアクションにつなげていきます。「まずは一回やってみよう」というスタンスだからこそ、自然とスキルアップにもつながるし、エンジニアとしてもワクワク感を持って働けています。また、ソフトウェアだけでなく、IoTセンサーといったハードウェアまで自社開発している点も大きな特長です。これらが、NJSの開発力・提案力の源泉になっているのだと思いますね。
上下水道業務に関する知識をさらに深めながら、エンジニアとして技術を磨いていきたいと考えています。とくに興味があるのは、AI領域です。社会への実装が加速する中、NJSのサービスにどう取り入れていくか、自治体の課題を解決するためにどう活用するか。「AIでもっと良くできるはず」と想像が膨らんでいるところです。常にアンテナを張りながら、実用的なサービスを開発して、業務効率化などに貢献したいですね。
04ONE DAY SCHEDULEとある1日のスケジュール
- 9:00出社/メール・タスクの確認
- 10:00サービス強化に関する内容の検討
- 11:00ソフトウェア部の社内会議で案件の進捗を共有
- 12:00昼食
- 13:00雨水に関するシステムの開発業務
- 14:30新たな点検システム構築のための技術検証
- 16:00自治体とのWeb会議。課題感をヒアリング
- 17:30新規案件の提案に向けた資料作成
- 19:00退社





