上下水道の専門家を育てる私塾として設立したNJS
NJSは1951年( 昭和26年)上下水道の専門家を育てる私塾としてスタートしました。
そのため古くから教育の文化が根付き、OJTをメインとした成長を支援する様々な研修制度が整っています。
入社後すぐに集合研修とOJT 教育があります。当社独自のOJTシステムを用いてアクティブラーニングを行い、近年の新たなニーズに対応するために必要となるアイディアを具現化する力、いわゆる「0 から1 を作り出す力」を磨いていきます。このOJTシステムでは、教育係であるトレーナーは教える力を、新入社員は教わる力を学ぶことで、新入社員に仕事で必要な技術力と、社会人としての基礎力を身につけさせることを目的としています。
- 集合研修
社内講師による講義、ビジネスマナー研修、配属後の一定期間後のフォローアップ研修など - OJT教育
日常の業務を通し、仕事の進め方や技術力を身に着ける
水と環境のコンサルタントとしての必要な技術・能力を身につけるため、基礎技術を習得します。
技術士資格取得のため、社内勉強会や模擬面接を実施しています。また、一級建築士資格取得のため専門学校の受講料を全額会社が負担しています。そして、合格者への報奨金の支給や人事昇級等の制度がございます。技術士・一級建築士の他、様々な専門資格を有する社員が在籍しています。
社員が時間・場所問わず能力を高められるようオンライン学習プログラムを用意しています。e-ラーニングのコースは、語学・ビジネス教養・PCスキル・コンプライアンスなどがあり、自らの能力に合わせたコースを履修することで着実にスキルを向上させることが可能です。
将来の会社経営を担う人材を育成することを目的とした研修を実施しています。
NJSでは、変化を恐れず、変化を「自身を成長させる機会」と捉えて主体的に行動できる人物を、プロアクティブ人材と位置づけています。
また、プロアクティブマインドの醸成とキャリア自律を目的とした社内公募制度(プロアクティブキャリア制度)を導入しています。希望する部署の公募に自ら手を挙げることで、キャリアアップやキャリアチェンジなどの機会を得られるとともに、手を挙げた責任を自覚することで、より一層の成長を促します。