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IWA世界会議・展示会に参加しました

2018.9.16


当社は、2018年9月16日~21日に東京ビッグサイトにて開催された、IWA世界会議・展示会に参加いたしましたのでご報告します。

1.IWA世界会議・展示会について

当会議は、世界最大の水関連団体であるIWA(International Water Association:国際水協会)が隔年で開催する国際会議であり、日本では今回が初開催となります。
世界各国から水に関する専門家が集まり、最新の知見が発信されるほか、世界の抱える水問題等について情報共有が行われ、各種講演、論文発表、ワークショップ、展示会が行われました。
当社は、論文発表(口頭発表1編、ポスター発表2編)やワークショップの主催、展示会での出展等を行い、上下水道に関するNJSの開発技術やノウハウ、サービスを世界に向けて発信しました。


2.世界会議

(1)研究発表(口頭発表)

口頭発表セッションにおいて、Research of Capacity Assessment Tool for Private Sector Participation in Water Supply Services"(PPPの導入可能性、導入有効性等を評価するツールの紹介)の発表を行いました。



(2)ワークショップ

当社社員がワークショップ Implementing Infrastructure Asset Management: Good Practices and Challenges(アセットマネジメントの導入事例とその課題)の共同議長となりワークショップを主催しました。
ポルトガル、カナダ、オーストラリア、日本の各国からのパネリストによる議論が行われました。



(3)ポスター発表

以下の2編のポスターを発表しました。
①Prediction Accuracy And Effectiveness Of ICT Operation Support System For Urban Flood Control Facilities(ICTを活用した浸水シミュレーションの有効性)
②Study On Reuse Of Waste Water Treated Effluent And Sewage In Arid Region(乾燥地域における再生水利用に関する研究)


3.展示会

(1)展示ブース

下水道等管路等の閉鎖性空間を対象としたドローン「AirSlider」や下水処理シミュレータ「BioWin」を中心として、当社の技術を紹介しました。



(2)ビジネスフォーラムでの発表

展示会場内のビジネスフォーラムにてAirSliderを紹介しました。



4.セミナー発表

会場内で開催されたセミナーにおいて "ICT Operation Support System for Urban Flood Control Facilities" (ICTを活用した都市型浸水対策)のテーマで発表しました。



以上
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